業務用オゾン発生器の比較検討(30万円クラス以上)

オゾン発生器は、ホテルの客室消臭、タクシーの室内、介護施設などで使われています。ただ、実際に購入しようとした場合、業務用のオゾン発生器にはどのようなものがあり、料金が幾らくらいするのか探すのに困ったことはないでしょうか。

そこで、このサイトでは、30万円前後以上のクラスで、大手のオゾン発生器のスペックおよび、選び方のポイントをご紹介します。

オゾン発生器は、オゾン発生量と風量をチェック

オゾン発生器は、発生したオゾンが部屋中の隅々までいきわたならければ意味がありません。特に、オゾンは、空気より重いため、ある程度の風量がないと隅々まで飛びません。つまり、消臭するまでの時間がかかるんです。

なので、オゾン消臭器を選ぶ際には、風量がどれくらいなのか確認しましょう。

風量の基準となる計算はとっても簡単です。
オゾン発生量×0.0015

例えば、オゾン発生量が800mg/hrであれば、
800×0.0015=1.2L/min

この1.2L/minを基準として、これより大きいものは、風量が強い。これより小さいものは風量が弱いと判断できます。

価格順機種名販売価格オゾン発生量風量重量オゾン水生成機能
1オゾンクラスター140024.8万円1,400mg/hr4,250L/min3.5kg
2ED-POG-1TM/1TS36.8万円1,500mg/hr2,000L/min6.0kg×
3剛腕 GWD-1000FR42.9万円1,000mg/hr1,300L/min5.0kg×
4剛腕 GWN-2000S64.5万円2,000mg/hr1,800L/min4.6kg×
5パンサーJ64.8万円7,500mg/hr4,333L/min7.0kg×

1.オゾンクラスター1400

オゾンマートが販売しているオゾン生成器。
オゾン風量は、この消臭器のクラスの中では、4250L/miとかなり強いことが分ります。
また、軽さが3.5Kgと片手で十分持てる重量です。この程度の重さであれば、女性でも移動が簡単なので、場所を選ばず、気軽に操作できます。

また、安全性の面からみても、オゾンクラスターは国産です。また、チューブの素材も、シリコンではなく、耐久性に優れたフッ素を採用しています。また、取っ手一つとっても全て国産です。

なので、製品としての安全性を考慮するなら、多くの現場で採用されているオゾンクラスターは第一候補といっていいでしょう。また、オゾン脱臭機は、素人が選んで失敗するケースの多い商品です。
安全性を抜きに選ぶのは注意しましょう!

また、オゾン発生量は、14,000と十分な生成量を誇っています。30万円以上のクラスと比較しても遜色なし。優秀なオゾン脱臭機といっていいでしょう。


食品工場、倉庫、タクシー業界、飲食店、介護施設など場所を問わず、利用されるケースが多く人気です。コスパ重視でコレを選ぶ方が多いです。

オゾンクラスター

2.ED-POG-1TM/1TS

エコデザインが販売しているオゾン発生器。
1500ml/hの大量のオゾンを発生させることから、宴会場、工場などの消臭でも利用されるオゾン発生器です。

ED-POG-1TM/1TSは、大型のファンを搭載した、オゾン発生器の1つです。
1500mg/hを発生するため、広い宴会場、食品工場、賃貸住宅の撤去後の消臭・脱臭などにも使用されます。

ED-POG-1TM

3.剛腕 GWD-1000FR

この剛腕 GWD-1000FRは、剛腕シリーズの中でも企業に採用されることの多いオゾン消臭器です。
ホテル業界、外食関係、ハウスクリーニングでも消臭で使われているオゾン発生器です。

1000FR

4.剛腕 GWN-2000S

この剛腕 GWN-2000Sもオゾン生成器の中でも最大2000mg/hと強いパワーをもった発生器です。
昔、「ほこ×たて」のテレビにも出てきた強力な消臭器です。こちらは、時刻・タイマーも標準搭載しています。

2000S

5.パンサーJ

パンサーJは、オゾン発生器メーカーのEcozone Technologiesが製造し、カイコーポレーションが販売している業務用オゾン発生器です。

持ち運び可能なオゾン生成器の中では、オゾン発生量がこの中でも7,500mg/hrと際立って大きいことが分ります。
パンサーJは、ホテル、レストラン、病院、介護施設、喫煙室などで利用される機会が多いです。

特に、タバコや香水のすぐに取れない臭い場合は、この消臭器パンサーJが使われるケースが多いです。価格も高いですが、オゾン発生量も大きいので、優秀な生成器といっていいでしょう。

ただ、持ち運びは7キロという重量があるため、女性は正直、辛いかもしれません。

パンサーJ

コスパがいいオゾン脱臭機!


オゾン発生器はスペック、安全性、価格の3点が重要です。その中でも、コスパ重視で選ぶなら、実績もありメンテナンスサポートが充実しているものを選びましょう。オゾン脱臭機で迷ったら、コレです。

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