花粉症 5月中旬のカモガヤで目が痒く鼻水が止まらない場合の対処!

shousai
5月中旬になって、急に目が痒くなってきた。。
しかも、鼻水が止まらない・・。

ん??
3月のスギ花粉の頃の症状と似ているような・・。

後で調べてみたら、やはり、5月中旬ごろからイネ科のカモガヤという雑草が花粉をまき散らしていることを知りました。

このカモガヤは、スギ花粉と違い、なんと花粉が小さいのです。
つまり、マスクを素通りしてしまいます。
カモガヤの画像はコチラです。
そういえば、河川敷の土手に沢山ありますね、この雑草。

↓カモガヤです。今朝、河川敷をランニングしていたら、ありました。この雑草。どうりで目が痒いわけです↓

kamogaya
引用元:カモガヤの写真 http://homepage2.nifty.com/smark/Kamogaya.htm

◆全国的にカモガヤの花粉症の人は多い。

全国的にみても、カモガヤの花粉に陽性の人数はかなりいます。

以下、AllAboutから抜粋します。

カモガヤに対するIgEが陽性になっている人は、北海道・東北で24%、関東で26.8%、東海で42.7%、近畿で36.7%、中国・九州で35.4%でした(鼻アレルギー診療ガイドライン2013より引用)
引用元:AllAbout http://allabout.co.jp/gm/gc/302437/

東海地方が比較的、多いようですね。

◆イネ科の花粉のピークは、年2回

ちなみに、イネ科の花粉は、1年を通じて2回のピークがあります。

5月~6月
8月~9月

イネ科の植物は、カモガヤ以外に、
ハルガヤ、ムギ、イネ、アシ、ススキ、ネズミホソムギ、ネズミムギ、ホソムギ、オニウシノケグサ、スズメノカタビラ、スズメノテッポウ
があるんです。

かなり多くの種類が飛んでいることが分かりますね。

ですので、5月中旬に以下の症状が出たら、まっさきに花粉症を疑いましょう!
•くしゃみ・鼻水・鼻づまり
•目のかゆみ・充血

ちなみに、環境省では、花粉の年間スケジュールが掲載されています。
これをみると、本当に1年中花粉飛んでますね~。。困った・・・。
花粉スケジュール

◆カモガヤ花粉症対策

カモガヤや、スギ花粉以上に手ごわいです。
マスクの効果も半減してしてしまうので、外から防御する方法としても限界があります。なので、花粉を室内に持ち込まないなどの対策は、実際問題、難しいでしょう。

ですので、
カモガヤ花粉症対策は、基本的にアレルギー体質を改善する対策がおすすめです。

そもそも、
花粉症のアレルギーは、花粉を抗体と呼ばれる免疫物質が体内に侵入してきた異物(抗原)と認識してしまうことが原因です。

これによって、この異物を追い払うため、ヒスタミンという化学物質がクシャミや鼻水を生じさせるのです。

なので、ヒスタミンを押させる何かを試すと良いです。

例えば、これを緩和する方法として、
甜茶(てんちゃ)
などが花粉症対策として人気です。

※甜茶の中でも花粉症対策になるのは、バラ科の甜茶のみ。

↓特にカモガヤ対策におすすすめは、このお茶です。↓



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