夏は強い紫外線の影響で体内には活性酸素が増えやすく、身体を老化や疲労にしてしまいます。
その疲れから食欲も落ち気味になってしまいますので、自然とあっさりした食事を選びがちですよね。

そこで、夏の定番ともいえます「冷し中華」を使って体力アップしませんか。
酸味のある味付けとあってサッパリ感があり、美味しく食べることができます。

冷し中華は涼感があり、錦糸玉子、きゅうり、もやし、トマトなど色とりどりの食品を同時に摂取することができ、栄養満点な食べ物ですよ。夏野菜は私たちの体に必要な「ビタミン」「ミネラル」などが豊富で強い抗酸化成分が蓄えられています。抗酸化作用の強い夏野菜は大きな味方になってくれますよ。

ゴマダレ冷やし中華のレシピをご紹介したいと思います。

材料(2人分)
・中華めん・・・2玉
・鶏のモモ肉・・・小1枚
・きゅうりまたはゴーヤ・・・1/2本
・かぼちゃ・・・100g
・なす・・・2本
・トマト・・・1/2個
・卵・・・2個
・もやし・・・適量
・紅生姜・・・少々
◆練りごまタレ
A)
・練りごま・・・大さじ2
・ブイヨンのスープ・・・固形のブイヨン1/4にお湯100mlで溶かしたもの
・塩・・・小さじ1/3
・しょうゆ・・・大さじ1
・砂糖・・・大さじ1
・オイスターソース・・・大さじ1
B)
・黒酢・・・大さじ3
・しょうが汁・・・大さじ1/2
・ニンニクのすりおろし・・・少々
・ゴマ油・・・小さじ1

<作り方>
1)まずはゴマダレを作ります。ボールにA を入れてよく混ぜ合わせます。
次にあらかじめ練りごまを入れたボールを用意しておき、B)を少しずつ加えながら
混ぜ合わせていきます。

2)鶏のももは、あらかじめ酒大さじ1/2、塩少々で味をつけておき、蒸し茹でにしておきます。
冷えたらスライスにしておきましょう。*ハムや焼き豚を代替えに使っても構いません。

3)トマトは5mmくらいの半月切り。ゴーヤは薄切りにして、熱湯に軽くくぐらせて
冷水で冷やして水分をとっておく。かぼちゃは薄切りにしてゆでる。なすは縦に
4つ切りにして170度くらいの温度で素揚げしておく。

4)中華めんは茹でておき、冷水でぬめりを取っておき、水気をよく切っておく。

5)器に麺をもりつけ、その上に具材を盛り付けて、最後にゴマダレをかければ出来上がり♪

夏野菜を豊富に使った栄養価のある“冷やし中華”で紫外線に負けない体つくりができますよ☆彡