日本でも食生活の欧米化に伴ってメタボの方が
増えていますが、

米誌「リーダーズ・ダイジェスト」では、
ダイエットの国際調査(世界16カ国1万6,000人が対象)において
ダイエットに苦戦しているのは米国人という結果を出したそうです。
やはり、食生活が肉食がメインの国だけにダイエットが
必要な体型の方が多いということなのでしょうか。
ダイエットに飛び付くのは日本以上に人米国人かも知れませんね。
そんな、ダイエット国の米国であるダイエット素材が注目されています。

『アフリカマンゴノキ』
(アフリカンマンゴーもしくはアーヴィンシアと呼ばれる
植物の種子エキス)
私たちは食べ物を食べることで、体内でエネルギーを貯めるのは
主に中性脂肪で構成されている脂肪細胞になります。
ですが、加齢によって若い時とは違い、代謝の低下、それに伴う
運動不足などの原因によって、脂肪がこれまでのように
エネルギーとして使用されず、体内で蓄積されて
しまいます。

これが積み重なることで、中性脂肪で肥大した脂肪細胞が
どんどん増えてしまい
肥満体型と化してしまいます。
そこで、『アフリカマンゴノキ』を体内に摂取することによって、
体内の脂肪の分解を促進させて、食欲を抑える信号を脳に伝える
レプチンの働きを阻害しないという働きをしてくれます。
要は、中性脂肪になりにくくする働きがあるので
減量ダイエット効果が期待できるってことなんです。
また、ダイエット効果以外にも抗メタボ効果も期待ができます。
アフリカマンゴノキエキスを摂取することで、
体重やウエストの減少、体脂肪、総コレステロール、血糖値といった
代謝パラメーターにも大きく影響を及ぼすことも分かった。

『アフリカマンゴノキ』には脂肪をコントロールする
アディポネクチンの血中濃度を約2.6倍にする働きを持っており、
中性脂肪の分解を促進させて、インスリンの働きも高めてくれます。
血管拡張作用により動脈硬化や心筋梗塞、高血圧など血管系の疾患も
『アフリカマンゴノキ』で改善できるのではと注目されている成分
なんですよ。

『アフリカマンゴノキ』を摂取することで
血中濃度を増加させて肥満から解消することができ、さらには
抗メタボリックシンドロームまでケアできる一石二鳥の
新機能性素材といえますね。