冬はどうして風邪を引きやすいの?

 

 

 

風邪やインフルエンザといえば、冬の寒い季節に起こりやすくなります。
そこで、1年を通してなぜ冬の季節は風邪を引きやすくなるのでしょうか。

風邪の原因~ウイルス

風邪の場合、8割から9割にかけてウイルスが影響しています。
ちなみに、このウイルスの種類は200種類以上あると言われています。
すごい数ですよね。

そんな風邪のウイルスの多くは、気温が15~18度以下、湿度40%以下の低温で乾燥した
環境を
好んで活発になっていきます。さらには空気中に漂っている時間帯も長くなってきます。

これによって、これらのウイルスが人間の鼻や口、のどなどの部位に付着することで
感染枠を広めていきます。これからみても、ウイルスが好む低温や乾燥というのは
私たちからみると大敵ということになります。

寒さによって私たちの体温が低下することで、免疫力が低下することになりますので、
ウイルスに感染しやすい状態を作ってしまうんですね。

 

 

風邪の原因~ウイルスの侵入を防ごう!

風邪のウイルスの侵入を防御するには、基本は外出先からもどったら、手をよく洗う
事、そして、のどの奥の方までしっかりとうがいをすることです。

手を洗う際には、石鹸を使って指先から手のひら、手の甲、爪までと手の隅々まで
丁寧に洗ってくださいね。

そして、仕上げとして清潔なタオルでよく水気を取り除いておきましょう。

 

うがいにおいては、できるだけこまめに行ってください。塩を少し入れてうがいしても
効果がありますよ。できるだけ、喉の奥にウイルスを送り込まないようにしていきましょう。

マスクは風邪をうつさないために使用するのではなく、風邪を引かない様に
予防アイテムとして使ってくださいね。

 

風邪の予防におすすめの成分

 
風邪を引かないための予防として、おすすめの成分を紹介しますね。
風邪を引かない元気な体力作りを普段から目指してしっかりと予防していきましょう。

プロポリス・・・天然の抗生物質とも言われており、抗菌・殺菌作用・抗酸化作用、
抗ウイルス作用などの効果がある

ビタミンC・・・体内に侵入したウイルスをやっつけてくれる働きがある

エキナセア・・・抗ウイルスで知られるハーブ。ウイルスに打ち勝つ強い体つくりを
サポートしてくれます。

ビタミンB1,B2・・・風邪から起こる倦怠感や疲労回復に役立ってくれる。

 

風邪を引かない予防策を取り入れて、できるだけ風邪を引きにくい体つくり目指していきましょう!