女性であれば多くの方が体験する「更年期」。

閉経前後の10年間を更年期といい
日本人は、
大体45歳から50歳くらいの方が更年期になることが多いと言われています。

更年期の症状は人それぞれですが、
中には、つらい症状に悩ませられたり
うつを発症する方も……

まだまだ大丈夫と思っていても、
アラフォーになったら更年期にむけての
準備を行うことも必要かもしれませんね。

今回は、アラフォーになったら考えたい
更年期についてお伝えさせて頂きたいと思います。

女性ホルモンチェック!!

これって更年期の前触れサイン??
気になる症状をチェックしてみましょう!!

□顔がほてる
□汗をかきやすい
□怒りやすい
□ゆううつになりやすい
□手足や腰が冷えやすい
□動悸や息切れがする
□寝つきが悪かったり眠りが浅かったりする
□頭痛や吐き気がするときがある
□疲れやすい
□肩こりや腰痛などがある

チェックがついたのが、1~4個までの方は今すぐには問題ないですが、
5個以上の方は注意が必要です。
症状がひどくて辛い方は一度専門医を受診してみるとよいでしょう。

更年期の症状とは??

更年期の症状は人それぞれですが、
基本的にはどのような症状が起こるのでしょうか?

●経血が少なくなる
●生理不順になる
●不眠
●動機
●のぼせ
●多汗

などの症状が起こります。
また、身体の不調だけではなく更年期は
自律神経にも影響があり
●気分が塞ぐ
●うつ
などの症状も同時に起こりやすくなります。

更年期障害の治療は??

更年期障害の治療は主に3っつあり

●ホルモン補充療法(HRT)
更年期で減少した女性ホルモンを補いホルモンバランス
を整えて安定させる療法。

●漢方療法
漢方療法は効力は穏やかですが副作用が少なくなります。
崩れた心身のバランスを整えてくれます。

●対症療法
身体の痛みや心の状況にあわせて薬を処方する。
心のケアにカウンセリングを用いられることもあります。

このような治療は婦人科で受けることができます。
アラフォーになったら、
相談しやすいようにかかりつけの婦人科を作ったり
更年期に入る前に、
質の良い睡眠や食事、また運動なども行い
生活習慣を整えて更年期を上手に迎える準備を行うことも大切ですね。

更年期の症状は、最初は気づかず
「何となく調子が悪いな…」
というところから始まる方も多いようですが
身体や心の不調を感じたら
我慢せず専門医に相談するようにしましょう。