東洋医学でも冷えは女性の大敵であることは知られていますが、
冷えは女性の健康を脅かすだけではなく
妊娠力を低下させてしまうことにも繋がっているのです。

身体が冷えてしまうと血管が収縮してしまい
子作りには欠かせない大切な排卵や着床がうまくいかない事も…

外から身体を温めて身体をポカポカにするだけで
妊娠力は高まってきます。

身体を温めて妊娠力を高める方法とは??

外側・内側・その他のポイントをお伝えしたいと思います!!

外側から温める

薄着や生足には気をつけて、特にお腹周りや下半身を温めるようにしましょう。
●腹巻や毛糸のパンツの着用
●足湯
●お風呂にしょうがやみかんを入れる

内側から温める

毎日の食事に気をつけたり運動をするように心がける
●特に下半身の運動に力をいれる
●冷たい飲み物や食べ物は摂取しないように心がける
●鍋や温かいスープなどを食べるようにする
●太ももの内側を熱めのシャワーなどで温める

生理周期や排卵期は特に冷やさないように心がける

基礎体温でも生理がはじまるとグッと体温が下がります。
生理が始まったら、いつも以上に身体が冷えないように気をつけましょう。
また、排卵期も着床がスムーズに行われるように温めることが大切です。

その他

●よく眠る(睡眠不足だと血の巡りが低下します)
●大股で歩く(下半身の血流が良くなります)

以上のようにちょっとした事でも
冷えを改善することに繋がっていきます。

女性の中には、
自覚症状の無い「隠れ冷え性」の方も多くいらっしゃり
そういった方は知らずしらずの内に冷えが進行している事も…

以下の項目に多く当てはまる方は、
身体が冷えている可能性が高いのでチェックされてみて下さい。

冷え性チェック!!

□生理痛がひどい
□生理の時に、経血の色が黒っぽくかたまりがある
□生理が始まっても基礎体温の下がりが悪い
□低温期が36℃以下で、高温期が10日以内と短い
□喫煙者
□生理痛の時に温めると楽になる
□座りっぱなしが多い
□冷える場所にいることが多い
□薄着である
□冷たい食べ物が好き
□睡眠時間が短い
□無理なダイエットをしている

もし、当てはまる項目が多いようであれば
身体が冷えている可能性があります。

これから、気温が下がり更に冷えやすくなる季節になりますので、
服装はもちろん、食べるものは温かいものを摂るようにしたり、
運動で筋肉をつけて身体の中から温まるようにしていきましょう!!

妊娠中・妊活中の女性に必要不可欠な栄養素であることはモチロン、
アンチエイジングの要であるスムーズな「血流」を作るのにも不可欠!!!

↓ 無料モニターへの参加はココから ↓

shousai