近年、食の欧米化と共に増加傾向にある「乳がん」。

乳がんは女性特有の病気で、
一定の年齢になると、検診を勧められる病気でもあります。

乳がんは、早期発見することによって
生存率が高くなる病気でもありますが、
普段から乳がんという病気について意識をされている方も少ないのではないでしょうか??

乳がんの好発年齢は??
乳がんに罹りやすい人は??
乳がん予防に必要な事は??

女性特有の病気だからこそ
知識を深めて予防をしたいものですね。

アラフォー世代は乳がん好発年齢??

乳がんにかかる人は、最新のデータでは、30代後半から徐々に増え始め
一番発症率が高いのは40代後半から50代にかけての年齢になります。
乳がんは自分で見つけることができるガンでもあるので、
アラフォー世代の方は特に自己検診を行い早期発見につなげる事が大切です。

乳がんになりやすい体質はあるの??

血縁者に乳がんの方がいらっしゃた場合は、危険因子の一つとなり
注意が必要となります。
その他にも
●初潮が早めだった
●出産経験がない
●閉経後に急に太った
という方も注意が必要になります。

乳がん予防として気をつけることは??

肥満は、乳がんのリスクを高める原因の一つになります。
また、太っていると乳がんのしこりを見つけにくいことも。
適度に運動を行い、規則正しい生活と健康な食生活を
送ることも大切です。
また、お酒を多量に飲むこともリスクを高める原因
なるので飲みすぎには注意しましょう。

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乳がんは、自己検診ができるので
日頃から、セルフチェックを行うと良いですね。

セルフチェックを行う時は、
胸の張りが少ない、生理終了後に行うと
痛みも少なく、しこりも見つけやすくなります。

セルフチェックの方法

寝る前に行う方法
①背中にやわらかいクッションなどを置き横になる
②腕を上げて、乳房の内側を確認する
③腕を下げて外側を確認する
⑤脇の下に手をいれて確認

入浴中に行う方法
①腕をあげる
②反対側の手の、人差し指、中指、薬指で乳房の表面を円を
描きながらしこりがないか確認する
③脇の下のリンパが腫れていないかチェックする

鏡の前で行う方法
①両腕を下げた状態で乳房にひきつれがないか確認を行う(乳首も)
②乳頭をつまみ血液や分泌物が出ないかのチェック
③両腕を上げて、前、横、斜めから、ひきつれなどがないかチェックする

乳がんは、「ガン」といことから
怖いイメージもありますが、
リンパ節に転移する前の、早期発見であれば
約90%もの生存率になる病気です。

自分で発見できる病気でもありますので
日々の生活にセルフチェックを取り入れる事は大切ですね。

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