「美腸」作りのための食事改善

「美腸」作りのための食事改善

便秘で悩んでいる方は多いですよね。便秘の解消方法として、腸内環境を整えることです。
やはり普段の食生活の見直しがキーポイントになってきます。

前回でも便秘をテーマにした腸内環境作りとして、乳酸菌やビフィズス菌の摂取をおすすめしましたが、今回は普段の食事の際に、ある3つの食品を使うことで、肉代わりやトッピングなどとして気軽に
使用することができるんです。
あなたの腸も美腸を目指してみませんか!!

1)米こうじ(乾燥)

米こうじは発酵食品としても話題の食品の1つです。麹には腸内環境を改善する乳酸菌、
さらにその乳酸菌のエサとなって善玉菌を増やすオリゴ糖などが含まれています。
また、麹に含まれています100種以上の酸素には体内の代謝を上げてくれる作用があり、
代謝をあげることで自然と腸内環境も整えることができるんです。
さらに、麹は健康効果以外にも、美容効果として美白や乾燥肌のケアにも役立ってくれて
美肌効果も高く期待ができる食品となります。
手軽に食べれる方法としては、 「麹がゆ」がおすすめです。
スープや味噌汁の中に米麹を入れて食べるだけ。ダイエット効果もありますので、
いろいろと期待ができる食品ですね。

2)高野豆腐のあらびき

そうです。高野豆腐をこまかく砕いたものです。高野豆腐に含まれているレジスタントたんぱくは、
生きた形で腸まで送り込むことができます。さらには、胆汁酸と結合して腸内の余計な
コレステロールを排出してくれますので、コレステロール値を下げる作用もあります。
高野豆腐は豆腐を乾燥させたものなので、良質な植物性たんぱく質がたくさん含まれており、
イソフラボン効果で腸内環境を整えて、大豆にはオリゴ糖が含まれていますのでまた、
より腸内環境を整えて働きを活発にしてくれます。
食べ方としては、ハンバーグの種や玉子焼きの中に入れ込んだり、スープの具材、
サラダのトッピングなど手軽に使用できますよ。

3)こんにゃく(氷)

ダイエット効果も高いこんにゃくですが、何といっても100gでたったの5カロリーと、
すごくローカロリーなのも魅力ですよね。こんにゃくは水に溶けない不溶性食品で、
体内では胃や腸では消化されずそのまま便となって排出されます。腸に刺激を与えて
便通を改善してくれる食品なんですね。
また、こんにゃくにはセラミドを多く含むとあって、肌の保湿効果を高めることができるので、
肌乾燥のケアにもつながってくれます。

そこで、手軽に食するために、こんにゃくを氷こんにゃくにして保存しておきましょう。
さまざまな料理に使えるようにいろいろなサイズに切ってストックしておくと便利なんですよ。
例えば、5~7ミリ程度の厚さやスプーンで一口大くらいにちぎり取った大きさなどです。
ちなみに、こんにゃくは薄くスライスしておくと歯ごたえがあり、厚みがあると滑らかな食感
楽しめますので、炒め物パスタに入れたりと料理によって使い分けてくださいね。

関連記事

おすすめ記事

  1. フルソイ FULL SOY
     更年期の方がリピータになるフルソイの口コミや評判はどうなの? 更年期になると、頭痛や火照り、耳鳴…
  2. ベジ抹茶 便秘
    ベジ抹茶の便秘の効果って? ベジ抹茶を飲んでいる方の口コミを見ていると、便秘が解消された、お腹…
  3. ブラックナチュレ 副作用
    ブラックナチュレ 副作用ってどうなの? ブラックナチュレの成分はどうなの?副作用は大丈夫? 白髪…
  4. 年と共に増えてくるシミやシワ、たるみやくすみなど、女性としてはできるだけなくしたいところですよね~。…

エステ・マッサージ

  1. 「ヘアキューキュープラチナエーオイル」でどんな癖毛も極上サラ艶ストレートに♪

    髪は女の命・・・とはいいますが、女性らしさのシンボルマークであるサラサラストレートヘアを維持…
  2. やかないサプリ 口コミ【飲む日焼け止めで紫外線から美肌を守る!】

    やかないサプリの口コミ情報をまとめました。 やかないサプリとは? 夏になると、紫外線って気に…
  3. クマイリー【赤ちゃんのギャン泣き、夜泣き、ぐずり泣き】に効果あり?クチコミからみたメリット・デメリット】

    赤ちゃんのギャン泣き対策、困りますよね。 特に、夜泣きは、ひどく夫は別の部屋に寝てしまって、赤ちゃ…
ページ上部へ戻る