≪アクティブレスト≫で疲労解消!

 
体に疲れが蓄積されていくことで、体の動き自体もにぶってきて、さらには動きたくなくなって
しまいます。ですが、疲労回復のケアとしては、逆の発想を生かした≪アクティブレスト≫が
とても効果的になります。

このアクティブレストというのは、積極的な休養という意味をもっており、身体が疲れている時こそ、横になって寝ているのではなく、軽く身体を動かす事で体内の血行を促進させて、
疲労回復をしていこう!ってことなんです。

どうして身体を動かすといいの?
基本的に体に疲労感がある状態の時は、筋肉も固まってしまっています。この状態でダラダラ
していると、筋肉内の酸素が低下していきますので、より筋肉が固まってさらには痛みまで
引き起こす場合もでてきます。
そこで、体に負担がない程度の軽い運動を行ってあげることで、血行が改善されていきますので、
固まっている筋肉も少しずつほぐされていきます。これによって、筋肉の収縮が出て
体の緊張感がほぐれていきますので、疲労もスッキリ感に代わり解消できるわけですね。

筋肉をストレッチしていこう!
筋肉が固まることで疲労感が生まれてきます。
体の筋肉をほぐすためには、ストレッチがおすすめです。私が何度か紹介しています
≪ながらエクササイズ≫も活用してみてください。体をストレッチすることで、
筋肉に適度な刺激を与えることになります。これによって、血行が改善されていき、
筋肉や関節の緊張が解けてリラックス効果にかわってくれます。

簡単!3分ストレッチ
ストレッチを行うタイミングとしては、体が温まっているバスタイムの後などがおすすめです。
手軽なストレッチをいくつかご紹介したいと思います。

1)腰のストレッチ
イスを用意して、姿勢を正して浅めにすわります。両腕が動かない様に注意しながら、
軽く腰をひねって腰やわき腹あたりの筋肉をゆっくりと伸ばしていきましょう。
左右5回程度行ってください。
その際ですが、必要以上に腰を回す必要はありません。気持ち良い痛さが感じられたらOK!です。

2)太もものストレッチ
自分のきき脚から始めてください。一方の足を伸ばし、もう一方の足を曲げて床に座ります。
両手は後ろで腰にお負担がかからないように床にひじを曲げておいておきます。
少し上半身を起こした状態から、ゆっくりと深呼吸しながら上体を後ろに倒していき
伸ばしている足の太ももの筋肉をゆっくりとストレッチしていきます。10秒程度
そのままキープします。同じように反対側の足も行ってください。