美容院のヘアカラー(白髪染め)で頭皮痛い方【頭皮を痛める前にすべき対策】

shousai
美容院のヘアカラー(白髪染め)で、頭皮が痛くなったことありませんか?

実は、美容院でヘアカラーされている方も最近は増えてきてますよね。
自宅でヘアカラーとなると、手についたり、耳についたり、時間も手間も掛かって大変です。

カットとカラーがセットだと、割引もあるし、助かりますよね。

ただ、注意しなければならないのは、美容院でヘアカラー(白髪染め)をして、
「頭皮が痛い方」
です。

実は、美容院のヘアカラーは、染める力はあります。
中には、美容成分が入ったヘアカラーを売りにした美容院もあります。

ただ、気を付けたいのは、
そのヘアカラーに含まれている成分です。

例えば、
パラフェニレンジアミン
です。

これは、アレルギーを発生させる成分で、頭皮をヒリヒリさせたり、痛みを発生させる可能性のある成分の一つです。
このような成分が含まれたヘアカラーを毎回続けると、カラダに害を及ぼす場合があります。

以下、日経ヘルスからの抜粋です。
「ヘアカラーの場合、最初は赤くかぶれるなどの症状であっても、次には、湿疹(しっしん)や脱毛、顔全体の腫れなどの症状を起こすことがある。急性の場合は、ジンマシンや呼吸困難を招くこともあるという。」
引用元: 日経ヘルス http://style.nikkei.com/article/DGXDZO35217070Q1A930C1W13001

ですので、ヒリヒリする場合は、自分のカラダが反応した結果なので、
素直に受け止めて、出来るだけ早く止めた方が良いです。

ヘアカラーの選び方

ここからは、自宅でできるヘアカラー剤の選び方をお伝えします。
ヘアカラーといっても、市販で売られている化学反応によって染めるものではありません。

特に、頭皮がヒリヒリする方や敏感肌の方は、
パラフェニレンジアミン
など、頭皮に悪い影響を与える成分が含まれていないものを選んだ方が良いです。

そのヘアカラーを選ぶ基準は、以下です。
無添加処方(タール系色素やジアミン系酸化色素などを含まない)
を含まないヘアカラー(白髪染め)です。

酸化染料とは、以下をいいます。

国民生活センターより抜粋します。
ヘアカラーリング剤は白髪染めに広く用いられている。 ヘアカラーリング剤には大別し て医薬部外品に該当する染毛剤と化粧品に該当する半永久染毛料、一時染毛料があり、そ のうち染毛剤は酸化染料等によって毛髪中の化学反応を伴い、色持ちはいいが皮膚へのか ぶれなどを発症することがある
引用元:国民生活センター http://www.kokusen.go.jp/pdf/n-20070606_1.pdf

つまり、ほとんどのヘアカラーには、酸化染料が含まれている注意すべきものです。

人気のヘアカラー(白髪染め)とは?

自宅でヘアカラーする場合、
私が一番面倒だと感じることは、以下です。
・新聞紙をひく
・お風呂場などでは、周りに付着しないようにする。
・手や爪、耳などにヘアカラーの液体がつかないよう気を遣う
・付いてしまった場合は、落とす手間が非常にかかることです。
・化学薬品っぽいニオイに我慢する。
・・・
面倒なことは切りがないですね。。。

でも、そんなヘアカラーは、昔のことです。
今のヘアカラー(白髪染め)は、
無添加処方の安全なものがあるんです。

もちろん、手袋なしで直接手で染めることもできます。
美容院のヘアカラー(白髪染め)で頭皮痛い方は、一度試してみてください。

本当にキレイに染まりますよ。
美容院のカラー代より安いので、余った分は、ケーキ代に使っちゃいましょう♪

↓手で簡単にヘアカラーを洗い流せる動画があります♪↓

shousai

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