腸を強化して老けない体つくりをしよう!1)

 

 

美肌作りや健康維持を保つためには、腸内環境を良くすることです。
特に美肌作りをおこなう為には腸内細菌のバランスを保つことが大切になってきます。
そこで、腸内バランスが乱れることで、どのような身体になってしまうのか
まとめてみました。

肌状態

悪玉菌が増殖した腸内環境では、腸内細菌が作る代謝物質も悪影響を与える物質が
増えてしまい、それらが全身をめぐる際に肌状態を悪くしてしまいます。

 

 

ストレス

腸内環境が乱れることで、物事に対すリスク回避能力が低下してしまい、
ちょっとしたストレスも体内に溜め込んでしまいます。

 

脳への悪影響

腸内バランスの乱れによって、腸内細菌フンから産み出される悪玉物質が
腸管から吸収されていき、それが血液の中に入り込んで全身を巡ってしまう
ことになります。これによって、糖尿病、動脈硬化、肝臓がん、さらには
自閉症などを引き起こす原因にもなってきます。

 

太りやすくなる

腸内バランスが乱れて悪玉菌が増殖することで、その一部が血液の中に
入り込んで、脂肪細胞の炎症を引き起こし、肥満や糖尿になりやすい
体質になってしまいます。せっかくダイエットしてもまったく効果が出てくれません。

 

免疫力の低下

基本的に腸内環境が乱れることで、腸管のバリア機能が低下していきます。
それによって、アレルギー源が体内に侵入しやすい状態を作り出してしまい、
免疫力がいっきに低下してしまいます。
では、腸内環境を整えて腸を若く保つためにはどうすればいいのか、
それは次回でお話しますね。