日々、何気なく摂っている食事は
どのような物を選び、どのような物を口にしていくかで
子宮が持つ力が大きく変わってきます。

健康な身体を維持するためにも、
規則正しい生活と、健康的な食生活は必要な事ですが
子宮力を強くするためにも大切なことなのです。

今回は、
毎日の食事で子宮力をアップさせる方法について
お伝えさせていただきたいと思います。

子宮を守る食習慣とは!!

●夜遅くに食事をするのを控える
寝る三時間前に食事は済ませる事で、寝ている間も体が休まり
ホルモンの分泌に悪い影響を与えることが少なくなります。
時間だけではなく、糖質や脂質が多い食事も消化に時間が
かかるので避けるようにしましょう。

●食べることだけでストレス解消をしない
食べることだけでストレスを解消してしまうと
肥満にもつながり、急な体重の変化はホルモンにも
影響を与えてしまいます。

●コーヒーやお茶などカフェインを摂りすぎない
カフェインの摂り過ぎは身体を冷やしてしまう原因にもなります。
適量におさめるようにしましょう。

●バランスよく食べる
主食と主菜、副菜などをバランスよく含んだ食事をとりましょう。

食物にはそれぞれの特性があり、
自分の状態や身体に合わせた食物を摂取することで
食物が持つパワーをを活かすことができます。

子宮の冷えを改善する温め食材

香味野菜
しょうが、にんにく、ねぎ、にら
などの、においの強い香味野菜は身体を温めて
血液をサラサラにしてくれる作用があります。

根菜類
ごぼう、かぼちゃ、だいこん、れんこん
冬が旬の根野菜にも身体を温めてくれる作用があります。
根野菜は温めて摂取すると温め効果がさらに増します。

ストレスを改善してくれる食材

カルシウム
カルシウム不足になると興奮したり筋肉の収縮が悪くなったりします。
チーズや小魚にはカルシウムが沢山含まれており
摂取することでイライラするのを防いでくれる作用があります。

ビタミンE
ストレスを感じると身体に活性酸素が発生しやすくなりますが、
ビタミンEは活性酸素を除去してくれる働きがあります。
アーモンドや落花生などのナッツ類に多く含まれています。

血流をアップしてくれる食材

EPA、DHA
さんまやサバ、アジなどの青魚には血液をサラサラにしてくれる
作用があります。
血液がサラサラになることで血流もアップ!!

酢酸
酢は血液をサラサラにしてくれる代表格とも言える調味料です。
血液をサラサラにしてくれる作用だけではなく
疲労回復も助けてくれます。

ホルモンアップ食材

イソフラボン
大豆製品に多く含まれるイソフラボンは、
体内に入ると女性ホルモンの様な作用があり
女性特有の病気の改善に役立ちます。

子宮力を高めるために、
身体を温める食材や血液の流れを良くしてくれる食材をとることは
役立ちますが、身体に良い刺激を与えるためにも
五感に集中して食べることも大切になってきます。

調理を行う際や外食の際も
友達と会話しながら楽しく食事を行ったり、
料理も自分が作った食事を楽しみながら食事すると更に子宮力アップにつながりますよ!!

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