「ロコモ」予防ケアで若い体を維持

投稿日:2014年10月16日 更新日:

「ロコモ」予防ケアで若い体を維持

 

 

メタボリックシンドロームは今では「メタボ」という呼び方で世間に浸透していますが、
最近、耳する言葉として「ロコモ」と呼ばれる症状が話題になっています。

このロコモというのは、 「ロコムティブシンドローム」の事です。
骨や関節、さらには筋肉といった体を動かす運動器官がうまくコントロールできず、
最後にはまったく動かなくなってしまうといった現象のことを言います。

高齢化社会が進む中、年齢を重ねても自分の足で歩くことができるようにと、
そのケアや啓発を促す動きがとても盛んになっています。

このロコモの背景には、加齢によって起こる筋力バランスの能力低下、さらには
女性に起こりやすい骨粗しょう症、そして腰やひざの病気などがあげられています。

これらは1つでも悪くなることで、体内に悪循環が起こり、活動量が減少することで
さらにより悪循環を招いてしまうことになります。
ちなみに、国内にロコムの予備軍は4700万人いると推定されています。

骨や筋肉量のピークというのは、20~30代とあって、高齢者だけの問題として放置できません。
若い世代から適度な運動や栄養バランスの摂れた食事を行い、それを維持することが
加齢になった際のロコムケアにもつながってきます。

ちなみに、ロコムを予防する運動として、「片足立ち」で体のバランス能力を付けることが
できます。

また、「スクワット」なら足の筋力をつけることができます。

普段の生活においても、楽することをやめて階段を使うなどちょっとしたことを継続することで
いつまでも若々しい体つくりを維持することができますよ。

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